激奏三国志の激動!

昨日に引き続き、激奏三国志のレコーディングの様子を
レポートしたいと思います。

最後である3回目の今回は平野良さんの収録をお届けします。

平野さんとお会いするのは初めてだったので
作曲するにあたり、色々と下調べをしました。
TVなどでも歌っていらっしゃったので、参考になる資料は沢山あったのですが
ポップスなどが主だったので
今回のようなロックバンドをコンセプトとした曲はどうなるのかな?と
平野さんの声を想像しながら最終調整をしていきました。

レコーディング当日に実際にお会いして
いざ収録を始めてみると、地声から想像していた以上に
声のキーレンジが広いのに驚きました。

「もしかしたらこの曲ちょっとキー高いかな?」と若干の心配もあったのですが
そんな心配はどこへやら、主人公3人の中で一番高い音が出るのではないかと
思ったくらいです。

声質は、小尾さんや宮下さんとはまた違った魅力があって
見事に三者三様の仕上がりになりそうです。

ファンの方は今から楽しみにしていて下さいね!



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レコーディング終了後のショット頂きました。

音楽担当岩野です。

激奏三国志のレコーディングレポート2回目として
今回は宮下栄治さんの様子をお届けしたいと思います。

宮下さんは役柄の関羽(クラウド)と同じく、ご本人も”ロックミュージシャン” を連想されるルックスで
実際の歌声も3名の主人公の中で一番熱く激しいポジションのように思いました。

ご本人も普段からバンド物の音楽を聴かれているようですし
ライブパフォーマンスからもロックスピリッツをひしひしと感じます。

レコーディング当日は非常に調子が良かったのか
宮下さんもビックリする位スムーズに終了してしまいました。
もしかしたら最速?だったのではないでしょうか?
「本当に大丈夫でしたか?」と何度も聞かれてしまいましたが
ベストテイクが録れてしまった以上、僕の方からは何も言うことがありません(笑)

役柄の中では最年長という設定で、それも考慮して頂いたのか
非常に大人の色気を発揮した歌声になっています。
特にAメロの低音部分は聴き所だと思うので、ファンの方は注目して欲しいですね!

次回は平野さんのレポートをしたいと思います。
お楽しみに!

激奏三国志主題歌レポート!という事で
今回は、本公演の音楽を担当させて頂きます岩野がブログを書きます。

簡単に自己紹介させて頂くと、普段は作曲家・音楽ディレクターを
仕事としています。今回ご縁があって激奏三国志に関わらせて頂きました。よろしくお願いします!

主題歌であるAXL(アクセル)ですが
ひろむプロデューサーから
「3人組の3ピースバンドとしてのリアリティを求めたい」
とオーダーがあったので、必要以上に楽器を増やさず、ギター1本、ベース、ドラム
と非常にシンプルなアレンジにしてみました。

始めは編成がシンプルなので、もしかしたら薄く聴こえてしまうのでないか?
と不安もあったのですが、小尾さん、宮下さん、平野さんのボーカルをレコーディングを終え
そんな気持ちも全て吹き飛んでしまいました。

三者三様それぞれ個性のある声でしたが、まずはレコーディング1番手の小尾さんの
レポートをしたいと思います。

小尾さんは少年などの役どころが多い方なので、3人の中では一番
高い声質のように感じました。
いわゆる「ロックでシャウト!」というキャラクターではないのですが
むしろそれが武器になっていると思います。

現在公開されているPVは小尾さんverなので
是非聴いてみて欲しいですね。
皆が口ずさめるようにキャッチーで覚えやすいメロディを意識して書き上げてみました。

宮下さんと平野さんのレコーディングも終了しているので
追ってこのブログでレポートしたいと思います。

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収録後のひとコマ。ギターの似合う男、小尾さん。

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