音楽担当岩野です。

激奏三国志のレコーディングレポート2回目として
今回は宮下栄治さんの様子をお届けしたいと思います。

宮下さんは役柄の関羽(クラウド)と同じく、ご本人も”ロックミュージシャン” を連想されるルックスで
実際の歌声も3名の主人公の中で一番熱く激しいポジションのように思いました。

ご本人も普段からバンド物の音楽を聴かれているようですし
ライブパフォーマンスからもロックスピリッツをひしひしと感じます。

レコーディング当日は非常に調子が良かったのか
宮下さんもビックリする位スムーズに終了してしまいました。
もしかしたら最速?だったのではないでしょうか?
「本当に大丈夫でしたか?」と何度も聞かれてしまいましたが
ベストテイクが録れてしまった以上、僕の方からは何も言うことがありません(笑)

役柄の中では最年長という設定で、それも考慮して頂いたのか
非常に大人の色気を発揮した歌声になっています。
特にAメロの低音部分は聴き所だと思うので、ファンの方は注目して欲しいですね!

次回は平野さんのレポートをしたいと思います。
お楽しみに!